2択で簡単バイナリー

【ローソク足】チャートの基本的な見方

【ローソク足】チャートの基本的な見方

バイナリーオプションにおいて、初心者の方もそうでない方も、最もよく用いているのはローソク足チャートであるといっても過言ではありません。
しかしバイナリーオプションに初めて接するという方は、この図表が何を表しているのかが分かりにくいと思いますので、今回はこのローソク足チャートの基本的な見方についてご説明します。

図表を見てみますと、赤色と青色の太い棒、そしてそこから上下に細い棒が伸びているのが分かります。
このとき太い棒を「ローソク」、そして細い棒を「ヒゲ」と呼びます。また赤色の棒を「陽線」、青色の棒を「陰線」と呼びます。

まずローソク本体に着目します。
ローソクの最下部と最上部が指し示している値は、始値と終値です。
陽線の場合は最下部が始値、最上部が終値を指します。陰線はこの逆となります。
そしてヒゲについてですが、これはある時間内において、どのような価格の変動を経てきたのかを示します。

これらを総合してひとつ例をあげます。
例えば5分足の陽線で、ローソクの部分が12,950円と13,000円を指しているとき、その5分間の始値は12,950円であり、上下のヒゲの間の価格の範囲で変動を繰り返し、最終的に13,000の終値になったということです。

一般的な傾向として、ヒゲ無しの陽線は価格上昇、ヒゲ無しの陰線は価格下落のサインです。
ですから前者では「買い」、後者は「売り」が適切です。
またヒゲが下に長く伸びているのは、再び買い戻されてきているサインですから、値段が上がることを見越して「買い」、逆に下にヒゲが長く伸びていると「売り」とするのが適切です。

以上がバイナリーオプションにおけるローソク足チャートの基本的な見方です。